足のむくみは女性にとって大敵!むくみはいずれセルライトになってしまう可能性もあります!
足のむくみはどうして起こるのか?足のむくみ解消法もご紹介します^^
|
塩にはほとんどカロリーはありませんが、塩に含まれるナトリウムは水を引き寄せる性質があります。
また、利尿を妨げる作用もあるので水分が体内に溜め込まれて体全体が水っぽくなりむくみの原因となります。
脂肪が燃焼すると「燃焼水」というものが体内にできるのですが、塩分を摂りすぎると水を溜め込み、その燃焼水がいつまでも、体外に出て行かず下半身太りを解消しにくくなるのです。
水は重さがあるので、体内に水を溜め込み、むくむと体重増加にもなります。
当然、水は重力で下の方に流れますから当然一番むくむのが「足」となります。
その結果、足のむくみがセルライトの原因になり、冷え性も引き起こしてしまいます。
ダイエット中のスポーツ選手などは最初の数日で2〜3kgの体重を減らす人もいるそうです。
その要因はやはり塩分。
徹底して食事を薄味にすることで、塩分の取りすぎを防ぎ、塩分が減ることで余分な水分がカラダから抜けるからだそうです。
日本人は伝統的に塩分が多い、味噌や醤油を主に使いますよね?
国際的に見ても非常に高い量を摂取しています。
1日あたりの塩分の摂取量は、ヨーロッパで5〜6g、多いといわれているアメリカでさえ8〜10g。
これに対して、日本はなんと11〜13gとなっています><
食事を薄味にするだけで体内の余分な水分が抜け、下半身のむくみもなくなり、2〜3kgものダイエットになります。
お風呂でのストレッチなども足のむくみ解消法として効果があります。
簡単なストレッチ法をご紹介します。
→中臀筋をストレッチする。
浮力に委ねるように片脚を伸ばし、左右に振り子のように動かす。
陸上ではあまり使わない動きで、効果的にインナーマッスルが鍛えられます。
左右10回ずつ。
→太腿まわりを丹念に押さえる。
太腿のとくに裏側は、姿勢を保つために疲労物質が溜まりやすい。
心臓に送り返すように太腿の付け根に向かって、押すように丁寧にマッサージしていきます。
→膝の関節まわりを押さえる。
足首からふくらはぎにかけて、両手でなぞるようにマッサージ。
両脚ともに、とくに疲れが溜まっている場合は入念に。その後で膝のまわりを両手の親指で押さえる。
→下肢の静脈の流れを整える。
一日中立ち仕事をしている場合や、デスクに坐ったままの姿勢を続けていると、下半身に血液やリンパ液が滞りやすい。
足首を押さえて刺激を与える。